Model Context Protocol

Relis × AI

ClaudeにRelisを操作させよう。
タスクの確認から追加・完了まで、会話するだけ。

MCP(Model Context Protocol)とは、AIアシスタントがアプリのデータを直接読み書きできるようにする仕組みです。RelisのMCPサーバーを設定すると、Claude.aiのチャット画面からRelisのタスクやプロジェクトを自然な会話で操作できるようになります。

こんなことができます

📋
「今日期限のタスクを教えて」
→ Relisからリストを取得して表示Free
📊
「プロジェクト『学習』の進捗は?」
→ 完了率・残タスク数を返答Free
✏️
「来週の会議準備タスクをRelisに追加して」
→ タスクを自動作成Pro
「さっき話した3つのタスクを完了にして」
→ 会話の流れで一括完了Pro

Claude.ai での設定方法

1

「カスタマイズ」を開く

claude.ai にログインし、左サイドバーの 「カスタマイズ」 をクリックします。

2

コネクタを追加

「コネクタ」 セクションの 「+」 ボタンをクリックします。

3

名前と URL を入力

コネクタ名(例:Relis)と、以下の URL を入力して 「追加」 をクリックしてください。

https://mcp.prest-square.jp/mcp
4

Relis アカウントで認証

Relis のログイン画面が表示されます。アプリで使っているメールアドレス・パスワードでログインして、アクセスを許可してください。

5

チャットでコネクタをオンにする

チャット画面に戻り、入力欄左下の 「+」「コネクタ」 から Relis のトグルをオンにします。これで準備完了です。

6

会話を始める

「今日のタスクを教えて」と話しかけるだけで、Relisのデータを元に答えてくれます。

利用可能な機能

読み取り系の機能は無料プランでもお使いいただけます。タスクの追加・更新・完了などの書き込み操作はProプランが必要です。

機能 Free Pro
タスク・プロジェクトの閲覧
進捗・統計の確認
タスクの追加・編集
タスクの完了・非表示