Model Context Protocol

Relis × AI

ClaudeやChatGPTからRelisを使おう。
今日の課題の確認から追加・完了まで、会話するだけ。

MCP(Model Context Protocol)とは、AIアシスタントがアプリのデータを直接読み書きできるようにする仕組みです。RelisのMCPサーバーを設定すると、Claude.aiのチャット画面からRelisのタスクやプロジェクトを自然な会話で操作できるようになります。

こんなことができます

「今日期限のタスクを教えて」

Relisからリストを取得して表示Free

「プロジェクト『学習』の進捗は?」

完了率・残タスク数を返答Free

「来週の会議準備タスクをRelisに追加して」

タスクを自動作成Free

「さっき話した3つのタスクを完了にして」

会話の流れで一括完了Free

Claude.ai での設定方法

1

「カスタマイズ」を開く

claude.ai にログインし、左サイドバーの 「カスタマイズ」 をクリックします。

2

コネクタを追加

「コネクタ」 セクションの 「+」 ボタンをクリックします。

3

名前と URL を入力

コネクタ名(例:Relis)と、以下の URL を入力して 「追加」 をクリックしてください。

https://mcp.prest-square.jp/mcp
4

Relis アカウントで認証

Relis のログイン画面が表示されます。アプリで使っているメールアドレス・パスワードでログインして、アクセスを許可してください。

5

チャットでコネクタをオンにする

チャット画面に戻り、入力欄左下の 「+」 → 「コネクタ」 から Relis のトグルをオンにします。これで準備完了です。

6

会話を始める

「今日のタスクを教えて」と話しかけるだけで、Relisのデータを元に答えてくれます。

ChatGPT での設定方法

画面の名前や手順は、各サービスの更新で変わることがあります(2026年10月時点)。お使いのプランや組織の設定によっては、この操作ができないことがあります。

1

ChatGPT で「プラグイン」を開く

chatgpt.com にログインし、「プラグイン」の画面を開きます。

2

カスタム MCP サーバーを追加

「+」から「カスタム MCP サーバーを追加」を選びます。

3

名前と URL を入力

名前(例:Relis)と、以下のサーバー URLを入力します。認証は「OAuth」を選んでください。

https://mcp.prest-square.jp/mcp
4

プラグインとして作成

表示される注意(外部サーバーに接続するリスク)を確認し、「プラグインとして作成」を押します。

5

Relis アカウントで認証

Relis のログイン画面が表示されます。アプリで使っているメールアドレス・パスワードでログインして、アクセスを許可してください。

6

会話を始める

チャットで Relis のプラグインを選び、「今日の課題を教えて」と話しかけます。

つながっている AI を確認・解除する

1

Relis で確認・解除する

アプリの「設定」→「AI連携」→「連携中の AI」で、つながっている AI を確認できます。名前・権限(読み取りのみ/読み書き)・接続した日・最後に使った日が出ます。「解除」で 1 件ずつ、「すべて解除」でまとめて解除できます。反映まで数分かかることがあります。

2

AI アプリ側でも削除する

Claude・ChatGPT のコネクタ(プラグイン)の画面で、Relis を削除してください。Relis 側で解除しても、AI アプリ側の表示は「接続済み」のまま残ることがあります。その場合も、次に使おうとしたときに再接続を求められ、データには届きません。

3

心当たりのない接続があったら

接続した日に心当たりがない接続は、すぐに解除してください。名前は接続先のアプリが名乗っているものなので、名前だけでは判断できません。不安なときはサポートまでご連絡ください。

つながらないとき・困ったとき

ログイン画面でログインできない
AI 連携のログインは、メールアドレスとパスワードだけに対応しています。アプリで使っているメールアドレスとパスワードを入力してください。
「再接続が必要です」と出る
Relis 側で解除した、または長く使わなかったため、接続が無効になっています。コネクタ(プラグイン)を追加し直してください。
書き込みのたびに確認が出る
AI アプリ側の設定です。Claude では、コネクタの「ツールの権限」で、ツールごとに「承認が必要」「常に許可」を選べます。
追加・作成のときに上限のメッセージが出る
無料プランには、アプリと同じ容量の上限があります。Pro プランで解放されます。
公開リスト・パックの取り込みが使えない
取り込みは Pro プランの機能です。
「今日の課題」を聞いても、答えが合わない
AI が別の方法で調べて、不完全な答えを返すことがあります。「Relis から今日やる項目を取得して」のように、具体的に頼んでみてください。

解決しないときは、サポートまでご連絡ください。

最終更新: 2026年10月9日

利用可能な機能

読み取りは無料プランでもお使いいただけます。追加・編集・完了などの書き込みも、無料プランでは、アプリと同じ容量の上限の範囲で使えます(項目・Wiki・ジャーナルの追加には、アプリの AI と合わせた月ごとの利用枠があります)。公開リスト・パックの取り込みは Pro プランの機能です。

機能FreePro
タスク・プロジェクト・リストの閲覧✓✓
進捗・統計・今日の課題の確認✓✓
項目の編集・完了・メモ・リスケ(容量の上限内)✓✓
項目・Wiki・ジャーナルの追加(無料プランは月ごとの利用枠があります)✓✓
公開リスト・パックの取り込み-✓